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もう我慢の限界!上司の行動がパワハラかどうかの判断方法

最近、上司の言葉がきつくて、顔を合わすのが嫌だな・・・。

でも、普段は優しくていい人だし、自分の仕事ができていないから仕方ないかな・・・。

そのように思ったりしていませんか。

 

いつまでこのような状態を我慢すればいいのだろう・・・。

私も以前は、そのように悩んでいた時期もありました。

そのような悩みを持っている人は、実は多くいるのです。

 

このような悩みを持っている人は、周囲からパワハラ大丈夫って心配されて、今までの上司の態度はやっぱりパワハラなのかなと戸惑うかもしれません。

そして、自分でも気づかない間に我慢の限界になることもあるかしれないのです。

 

そこで、そもそもパワハラかどうかということで悩まずに済むように、まずはパワハラとはどのような行為なのか、確認してみましょう。

ここでは、パワハラの定義について、簡単にご説明します。

 

これも『パワハラ』なのかな・・・『パワハラ行為』の定義

平成301017日に発行された厚労省雇用環境・均等局の資料において、パワハラの定義が説明されています。

まずパワハラの概念ですが、

・優位的な関係に基づいて行われること

・業務の適正な範囲を越えて行われること

・身体的若しくは精神的な苦痛を与えること、または終業環境を害すること

この3つの要素を満たすものがパワハラに該当するとまとめられました。

 

これに添えて、パワハラに当てはまる行為として6つの要素が定義づけられています。

①身体的な攻撃

②精神的な攻撃

③人間関係からの切り離し

④過大な要求

⑤過小な要求

⑥個の侵害

この6つの行為類型で先の概念すべてを満たしておればパワハラに当たると判断されるようになります。

例えば、①の場合、上司が部下に対し、殴ったり蹴ったりするような場合はパワハラとなりますが、同僚同士での喧嘩はパワハラに該当しません。

②の場合だと、上司が部下に対して、人格を否定するようなことを言ったりするとパワハラになりますが、遅刻を頻繁にしてしまい、それに対して強く注意を受けることはパワハラには該当しません。

このように、概念をクリアしているかどうかで、パワハラの判断をすることになるのです。

 

退職を考える場合に準備すること

いかがだったでしょうか。

自分と上司の関係はパワハラに該当していたでしょうか。

パワハラに該当していたとなると、部下は上司を選べませんので、最後の手段である退職を考えるかもしれません。

ですが、退職をする前に準備は必要です。

 

自分の都合で辞めてしまうと、収入の手段がなくなってしまうからです。

失業給付を受けるにしても、自己都合では3ヶ月の待機期間が必要になってきます。

正直貯蓄がなければ、この3ヶ月は厳しいですよね。

ですが、退職前のちょっとした準備で国の給付金を受け取ることができるのです。

 

これ、実は知らない人が多く、かなりの人が退職する際に損をしているのです。

再就職先を見つけてから退職するという準備もありかもしれませんが、そこまでパワハラが我慢できない人もいるでしょう。

事前に準備しておくことで、再就職先が中々決まらなくても安心できますので、国の制度を勉強してみてはどうでしょうか。

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